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医療情報男の日記

病院で医療情報システムの保守運用の仕事をしています。

患者さんの待ち時間について

勉強 仕事

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先週の土曜日、眼科で眼底検査を受けてきました。

半年ほど前から、視界の右端に黒いカーテンがひらひらしているような気がしていたため、網膜剥離を疑うようになり、一度ちゃんと診てもらろう思ったからです。

とはいっても、常に黒いカーテンが見える訳ではなく、浴室の白い壁や無地の壁を見ているときだけです。日常生活には全く支障はないのですが…

今回の診察の結果、とりあえず網膜剥離ではありませんでした。ただ、強度近視で網膜が普通の人より薄く引き伸ばされているため、今後の経過観察は定期的にしておいたほうが良い、とのことでした。

それにしても、待ち時間が長かった…。

診察時間開始の9時少し前に行ったのですが、その時点ですでに40人待ち。
診察室に入る前に、視力検査や眼底検査などがあったものの、待ち時間の合計3時間でした。

僕は病院に勤務しているとは言え、システム担当なので普段は患者さんと接する機会はありません。
しかし、さすがに3時間はないとしても、いつも長時間待っている患者さんはみんな相当辛抱強いなと、改めて感心しています。

今の常駐先の病院は、500床以上では珍しく再来受付機や待ち時間掲示板がありません。おそらく患者さんはいつ呼ばれるとも分からないなか、待合室でじっと待っていることでしょうね…。
最近、電カルベンダーから再来受付機と待ち時間掲示板を購入しようかどうしようかという話も上がっているので、個人的には是非とも導入してほしい案件です。


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この日、眼科の診察が終わってから、お好み焼きを食べました。
肉玉ワンドリンク付きで560円! 安い!